うつ病はどんな治療法で効果があるのかをレポートします

うつ病は病院で治療をする事ができます。

治療方法もいくつかの選択肢がありますが、その中の一つ「認知行動療法」について紹介します。

・認知行動療法とは?

うつ病の治療は抗うつ剤を飲み続けるというイメージがありますが、認知行動療法を併用する事で、治療効果を高める事ができます。

人により考え方や、物事の受け取り方は違います。

うつ病になる人は、何でもかんでも悪い方に考えてしまう傾向があります。

例えば何か失敗をした時、「やってしまった」と失敗を悔いそれを悲観的に捉えてしまうと、気分も落ち落ち込み、体調まで悪くなる事があります。

しかし失敗を反省し、次は失敗しないように頑張ろう、と思える人は気持ちを切り替えられるので悪い方へは進みません。

うつ病になる人は、悪いループから抜け出せなくなり、どんどん自分を追い込んでしまいます。

この考え方を変えようとするのが認知行動療法です。

・認知行動療法の効果

認知行動療法は薬物療法を違い、副作用がありません。

しかし効果がある人とない人の差が激しいので、万能とは言えません。

しかし考え方を変える事で、物事の捉え方が変わり、こういう風に考えるという選択肢がある事、考え方が変わると気分が変わる事に気づきます。

ただしすぐに変わるわけではないので、じっくりと時間をかけ理解していく事が大切です。

・まとめ

認知行動療法を受ける事で、ストレスに上手く対処できるようになります。

つまり、自分をコントロールできるようになるのです。