なぜストレスでうつ病になるのでしょうか?

うつ病の主な原因はストレスだと言われています。

実はストレスにもいくつか種類があって、いろいろなストレスにさらされるのもうつ病を悪化させる原因となってしまいます。

・ストレスの種類

一般的に、「ストレス」は嫌な事や辛い事ばかり続いた時に感じるというイメージがあります。

人に何かをされたり、言われたりしてイラっときた時、感じている状態がストレスです。

しかし自分では気づかないところでも、様々なストレスが存在しているのです。

イラっとするのは精神的なストレスですが、例えば寒暖差が激しい時には温度の変化が体にストレスを与えています。

季節の変わり目は寒暖差が激しくなり、体調を崩す事がありますが、実はこれもストレスが原因なのです。

食事の内容によっても、体にストレスを与えてしまいます。

添加物の多い食事を続けていると、化学的ストレスを受け、アレルギーやかゆみなどが出て、これもストレスになります。

・ストレスは悪い事だけではない

ストレスは言葉を聞いただけでも、悪い物というイメージしか浮かびません。

ストレスには免疫がなく、何度も人を苦しめます。

しかし人にはストレスで気分が落ち込んだり、不愉快な思いをしたりしても、それに打ち勝とうとする力が備わっています。

ただし打ち勝つ力は人により違うため、ストレスが大きくなった時、打ち勝つ力が弱い人は、ダメージが大きくなり回復が間に合わないのです。

・まとめ

性格の違いもありますが、ストレスに負けない、ストレスをコントロールする術を身に付ける事が大切です。