うつ病の症状は、2種類に分かれています。

うつ病の症状にはいくつか特徴的なものがあります。

内面的な症状と、体に表れる症状の2種類に分かれています。

・内面的な症状

うつ病の症状で内面的に表れる症状としては、思考力が低下する、意欲が出ない、抑うつ状態です。

思考力が低下するので、物事に集中できなくなり、仕事でも日常生活でも簡単な事を間違える、人の話がよく分からくなる事があります。

意欲が低下するので、今まで楽しんでいた趣味にも興味がなくなり、何をしていても楽しく感じられず、常に不安になります。

抑うつというのは、理由もなく落ち込む、悲しくなる、自分には何の希望もない、生きている価値がないなど激しく落ち込みます。

綺麗好きでおしゃれだった人が、身なりに構わなくなり人が変わったようになってしまう事もあります。

・体に表れる症状

体に表れる症状は個人差が大きいのが特徴です。

食欲低下、全身の倦怠感、不眠症、疲れが取れずひどい時は起き上がれないなどもあります。

女性の場合は生理不順、男性は勃起障害など、性欲も低下します。

常に頭痛がする、突然動悸や息切れがする、体中に痛みが走るなど、症状は様々です。

どれか一つだけというよりも、症状が複合する事もあります。

・まとめ

明らかにどこかおかしいと、病院に行って検査を受けても、どこにも異常が見つからない、これもうつ病の特徴です。

原因不明の症状に悩んでいたら、実はうつ病だったとだいぶ経ってから分かる事も珍しくないのです。

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